薩摩国一の宮・式内社・枚聞神社を参拝しました。元々は、開聞岳をご神体山としての「開聞神社」への古代信仰が始まりです。島伝えの航路の目印であり、航海安全・漁業の守護神として信仰されてきた。延喜式に纏められたときから、枚聞神社と改称されたと。鎌倉時代、蒙古襲来時に「異国降伏祈祷」を全国の一の宮に命じたとき、新田神社と枚聞神社との間で争いがおこった。開聞岳山頂には、奥宮・御岳神社がまつられている。正式参拝後、雨の中を宮司様自ら、宝物殿内のご案内を頂きました。ありがとうございました。21名のご案内と、雨のため、写真を撮れませんでした。晴れていれば、参道正面から、勅使門上に開聞岳の山頂が顔を見ることが出来ます。残念でした。また、参拝しなさいとの意味と理解して、次へ向かいました。