大隅国一の宮・式内大社・鹿児島神宮を参拝しました。彦穂穂出見尊の宮殿・高千穂宮正殿跡と伝わる石体神社の場所から、和同元年(708)現在の場所に遷座。主祭神は天津日高彦穂穂出見尊・豊玉毘賣命。向かって右相殿に帯中比古尊(仲哀天皇)、息長帯姫命(神功皇后)、向かって左相殿に誉田別尊、中比売命(応神天皇后)。ご本殿の横幅の長さは、神社様式では他では見られません。私見では、養老四年((720)隼人族の叛乱後、豊前国からの移民が始まった時に、宇佐八幡宮を勧請・合祀したかと。禰宜様自らが団体祈願を執り行なっていただき、感謝感謝であり感動しました。ありがとうございました。昇殿参拝・説明を受けた後、石体神社を参拝しました。
