思い立ったが吉日と、越後国一の宮・名神大社(伊夜比古神社)・彌彦神社を参拝しました。交通の便が悪く、燕三条駅からタクシーで。万葉集にも詠まれている古社。越後の開拓・経営の為、彌彦山(標高634m)裏手の野積浜に上陸し、彌彦山東麓に居を定めてこの地方を治めたと。ご祭神が椎木の杖を地にさして「この地が私の住むところであれば、繁茂せよ」と言われたところ、芽を出して根を張ったというご神木がある。彌彦山頂にご祭神(天香山命・妃の熟穂屋姫命)の神廟がある。奥宮には2回目の登拝です。日帰りで、弥彦神社駐車場からタクシーを頼み、17時には東京駅に帰着しました。山頂への登拝には、麓から90分間を予定された方が良いと思います。