縄文系の祭祀場を受け継いでいったと考えられる、祭祀遺跡という磐座が多く存在する小山の山頂に鎮座しています。ご祭神は味鋤高彦根命。延暦年間(782~806)、福田利人が祠を営んで祀ったと。冶暦二年(1066)源義家の代官・福田有光が石川姓を名乗り、この地を治め、石清水八幡神を合祀したと。山頂まで続く急な石段を登り、参拝します。宮司様・地域の人達が大切に維持管理されています。四季折々の景色が楽しめます。源氏の勢力を背景に、一の宮の称号を称したとも考えられます。