2日夜ふと思いつき、3日に秩父神社をお詣りすることにしました(秩父の神様のお導き?)。3日10時前に池袋駅に着くと、10時半の特急が満席、11時半の特急を指定しました。車内放送があり「本日は秩父神社の例大祭で、夜祭り(日本三大曳山祭り:祇園祭・高山祭:の一つ)の本番です。帰りの特急も19時以降は満席となっています」と。秩父駅に着いたら、即帰りの指定を取ってからのお詣りと考えながら秩父へ。秩父駅前は屋台がずらりと並び、人人人の大混雑。まずは、式内社・武蔵国四の宮・秩父国新一の宮・秩父神社へ向かいます。新しく広げられた差安藤を曳山が引かれています(写真参照)。まずは参拝。例大祭のため、昇殿はできませんが、多くの人が並んでいる中をご社殿をぐるりと廻り、四方から参拝。ご本殿背後の天神地祇社では祝詞奏上。ご祭神は、八意思兼命・知知夫彦命。配祀・天之御中主神。国造本紀に「崇神朝、秩父国造の始祖・知知夫彦命が創祀。弁恭朝に知知夫彦命9世孫・知知夫狭手男が知知夫彦命を合祀」と。秩父国が武蔵国に合併された後も、武蔵国総社(大國魂神社)相殿に六所宮が祭られた時に四の宮として配祀された。鎌倉時代、妙見信仰が盛んになり、秩父平氏の祖・平良文が天之御中主神を配祀と。現社殿は、天正二十年(1592)徳川家康が再建。現在、塗り直しが終わり、鮮やかな色彩に目が奪われます。秩父の神様のお招きにより、7回目にして始めて例大祭に参加できました。ありがとうございました。













